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【所在地】 京都府京都市伏見区桃山町丹下30 (地図)
【最寄り駅】 京阪本線墨染駅
山号は泰澄山。戦国時代の永禄11年(1568)に伏見で最初の曹洞宗寺院として傳養和尚によって開創されました。
慶長2年(1597)に徳川家康の家臣・酒井重勝が亡くなった妻の菩提を弔う為、慶長地震後の当寺の堂宇造営に尽力した為開基となっています。
総門や観音堂は伏見城の遺構で、後丘の墓地も豊臣秀吉の伏見城下町の惣構えの土塁の遺跡です。中央に江戸時代の代表的兵学者である長沼宗敬澹斎の墓と、文化3年(1806)会津藩主建立の巨石の碑誌があり、撰文は大学頭林述斎によるものです。
会津藩と当寺は、幕末まで関係があったそうです。

【最寄り駅】 京阪本線墨染駅
山号は泰澄山。戦国時代の永禄11年(1568)に伏見で最初の曹洞宗寺院として傳養和尚によって開創されました。
慶長2年(1597)に徳川家康の家臣・酒井重勝が亡くなった妻の菩提を弔う為、慶長地震後の当寺の堂宇造営に尽力した為開基となっています。
総門や観音堂は伏見城の遺構で、後丘の墓地も豊臣秀吉の伏見城下町の惣構えの土塁の遺跡です。中央に江戸時代の代表的兵学者である長沼宗敬澹斎の墓と、文化3年(1806)会津藩主建立の巨石の碑誌があり、撰文は大学頭林述斎によるものです。
会津藩と当寺は、幕末まで関係があったそうです。

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